築100年以上の古民家住宅をリノベーションしました。
この玄関の隣のお部屋で昔、蚕を屋根裏で飼ってみえたそうです。
最初にお邪魔し、この立派な梁の玄関に入ったとき、
何か神聖な気持ちになったことを覚えております。
昔と今、和と洋をつなぐまさに『いとつむぎの玄関』です。
▼AFTER


この厳かな玄関の正面に貼るタイル。タイルの選定などもお客様とご相談しながら決めていきました。

▲AFTER 室内の引き違い戸
もともとは4枚の引き戸でしたが
左側は漆喰の壁にし、2枚の引き違い戸に変更しました。
建具はもちろん現地に合わせ建具屋さんが新規に作製。
色の調整など、職人さんの腕の見せ所でした。
▼BEFORE

▼BEFORE


梁や柱には立派な木材が使用されており
私共やベテラン大工さんたちも、終始、圧倒されっぱなしでした。
